野田 百美 (のだ まみ)

Tel/Fax 092-642-6554
e-mail: noda@phar.kyushu-u.ac.jp

九州大学薬学部卒
九州大医学部生理学教室 助手
京都大学医学部薬理学教室 研究生
福井医科大学薬理学教室 研究生
米国ロックフェラー大学心臓生理学教室 博士研究員
金沢大学医学部協力研究員
九州大医学部生理学教室 助手
現在、九州大・院・薬・病態生理学分野・准教授 
医学博士(論文)(京都大学)

【研究の変遷】
九州大学薬学部:うつ病モデルラットを用いた抗うつ薬の薬理作用
九州大学医学部・京都大学・福井大学・ロックフェラー大学:心臓の電気生理学
金沢大学:神経様細胞を用いたシナプス伝達と受容体シグナリング九州大学医学部:グリア細胞における受容体・トランスポーターの電気生理学的測定

【現在の研究テーマ】
グリア細胞(特にミクログリア)の細胞生物学
神経変性疾患におけるグリア細胞の役割
家族性パーキンソン病の原因遺伝子の生理機能
肺癌脳転移の機序解明
酸化ストレスによる脳疾患の予防機序

【共同研究先】
金沢大:東田陽博教授
四国がんセンター:井口東郎先生
九州大・生医研:中別府雄作教授
九州大・歯学研究院:城戸瑞穂先生
九州大・医学研究院:片渕俊彦先生
生理学研究所:鍋倉淳一教授、石橋仁先生、重本隆一教授
徳島文理大学・薬学部:永浜政博先生
ドイツ・ベルリン・MDCHelmut Kettenmann教授、Michael Bader教授
米国・シアトル・ワシントン州立大学:Bruce Ransom教授
英・ロンドン大学:David A. Brown 教授
露サンクトペテルブルク大学:Leonid Churilov教授
露サンクトペテルブルク実験医学アカデミー:Helen Korneva教授

【所属学会】
日本病態生理学会(評議員・理事)
日本生理学会(評議員)
日本神経化学会(評議員)
日本薬学会
日本癌学会
北米神経科学会

【会員】
ニューヨークアカデミー
メトロポリタン美術館

【信念】
決して諦めない。これだけは忘れないようにしようと思っています。
また、感謝の気持、これも忘れないようにしようと思っています。
若い人たちに希望を与えること、これはとても大事だと思っています。
何はともあれ、「一度しかない人生、悔いのないように生きよう」、私の信念はこの一言に尽きると思います。

【趣味】
美術鑑賞(特に絵画)
ガーデニング(特にバラ)

【若い人たち、特に女性へのメッセージ】
研究は(何でもそうでしょうが)やってみないとわかりません。
好きこそものの上手なれ、好きなことをやりましょう。
結婚も仕事も、両方選択しましょう。
育児も大変ですが、子供の成長は何よりも楽しみです。
男性も女性も同じ教育を受けているのなら、同等であるべきです。それぞれの役割を担った上で、協力しあって生きていきましょう。



2017 クラスノヤルスクの高校にて


2017 Eric Kandel先生と


2016/1/15 CaribeGlia


Neuroscience2016にて持田・大隅教授、Carol Masonと


Neuroscience2016大会長・プログラム委員長と


2009年1月病態生理学会にて:大村裕九大名誉教授、白石教授(東京)、Churilov教授(ロシア)と。


                              

2009年3月台湾にて:正山征洋教授(前列中央:前薬学研究院長)らと。